レンタルサーバー比較 ドメイン取得 ホスティングサービス
 
 
レンタルサーバー月額1,000円以下 レンタルサーバー月額1,001〜2,000円以下 レンタルサーバー月額2,001〜5,000円以下 レンタルサーバー アダルト可 レンタルサーバー 選び方 レンタルサーバー用語
 
 

レンタルサーバーの選び方!

「独自ドメインを取得したい!」「良いレンタルサーバーを借りたい!」と思っても、各レンタル業者ごとの料金、サポート体制、アクセス解析などの各種付加機能・・・・・ 等々の違いで迷ってしまうサイトオーナーさん、企業の担当者さんも多いかと思います。そこで、このページでは「レンタルサーバーの選び方」について考えてみました。

■レンタルサーバーを借りる目的は?

まずはじめに・・・

1.どのようなサイトを運営をするのか?(個人・法人・商用・非商用など)

2.レンタルサーバーを利用する目的 (機能・ディスク容量・安定性など)

を考慮して、現在、そして将来、どのようなレンタルサーバーが必要か?・・・を検討する必要があります。使用する目的に沿ってディスク容量や各種機能を選択していくのが良いと思います。

※各種機能とは?・・・レンタルサーバー業者が提供している機能で、

・アクセス解析

・掲示板、アクセスカウンタ、メール送信フォームなどのスクリプト
・ショッピングカートやクレジット決済
・メーリングリスト
・データベース
・ウィルスチェック
・データバックアップ

・・・・・などの便利で有用な機能です。

■個人

個人的な趣味でホームページを公開しているが、プロバイダの無料スペースでは容量が足りない・・・無料レンタルスペースでは大きな広告やポップアップ広告が出るので不快だ・・・フリーCGIを設置したい・・・等でレンタルサーバーを利用するのであれば、特にディスク容量や機能を考慮しなくても、サブドメインで利用できる、低料金、安いレンタルサーバーを選択するのが良いかもしれません。月額 300円〜500円くらいで、無料スペースでは味わえない快適なサイト運営が可能になります。

■個人

個人的な趣味とは言っても「独自ドメインが欲しい」「安定したサーバーを借りたい」と思われる方もたくさんおられると思います。むしろ趣味や楽しみだからこそ良い道具(高性能レンタルサーバーや独自ドメイン)が欲しいともいえます。そういう方は、将来のサイト発展に備えて、利用したい機能が整っているか? サーバーの信頼性、安定性はどうか?・・・等を考慮して、少しお金を掛けてみるのも良いかと思います。独自ドメインとレンタルサーバーのセットであれば、ディスク容量50MB〜100MBくらいで、年額 10,000円前後が相場です。この価格帯のサーバーであれば、個人使用での実用上、まずは問題ありません。年額 10,000円前後ならば、趣味にかける金額としては、かなり安いほうだと思います。(笑)

■商用利用 文朕融業・法人)

商用でホームページを利用するのであれば、サーバー性能、信頼性、安定性、サポート体制等はとても重要な項目になります。サーバーが頻繁に落ちてしまったり、表示が遅かったりでは信用度もおちますし、大切なユーザー(お客さん)を逃してしまいます。法人運営サイトはもちろん、最近では個人運営の通販ショップなどでも、独自ドメイン取得は当たり前となっています。サイト運営に必要な機能やディスク容量を余裕を持って確保できるよう、多少の予算を割いてみてください。初期投資や運営経費をケチると、あとで後悔するかもしれません。・・・・自体験(笑)

■商用利用◆碧/諭

法人運営サイトでは、サーバーの信頼性、安定性の他に、データのバックアップ機能、セキュリティー、サーバー監視体制、サーバーレンタル業者の運営実績など、様々な項目を考慮する必要があります。「大切な顧客データや売上げデータが消失して復元も不可能・・・」などがあっては、サイト(会社)運営そのものに支障をきたします。

■正確な利用料金

ほとんどのレンタルサーバー業者は、各プランの月々の利用料金を表示していますし、当サイトでもそのように表示して分類しています。が、しかし・・・正確な月々の利用料金は、[ 総額 ÷ 12ヶ月 ] です。「月額500円・・・安い!」 「月額1,500円・・・予算の範囲外?!」などと瞬間的に感じてしまうかもしれませんが、初期費用やドメイン維持費用、長期契約割引などを考慮すると、実はそんなに大差がなかったりする場合もあります。個々のサイト運営に必要な機能やスペックを選択したら「総額でいくらになるのか?」を各レンタル業者ごとに比較してみることも必要です。

■重要な事・・・サーバー性能・安定性

実際にサイト運営していますと、個人・法人、商用・非商用を問わず「表示が速い」「サーバーがいつも安定している」「サポートがしっかりしている」ということがとても重要に感じられます。必要なディスク容量や機能を確保しながら、予算の範囲内で安定した信頼あるサーバーを選ぶということがレンタルサーバー選びのポイントになります



安定したサーバー、表示が速いサーバー選びを考える!


■データセンターとは?

サーバ運用に最適化された専用施設のことをデータセンターといいます。データセンターは大手ネットワーク会社や、全国、地方のインターネットサービスプロバイダによって運営管理されていて、耐震性、消火設備、空調システム、無停電電源装置の二重化、24時間365日の有人監視など、万が一の災害や電源トラブルに対処できるようになっています。レンタル業者は、サーバーをデータセンター内に設置するか、又は、独自回線を引いて自社内に設置していますが、やはりデータセンター内設置のほうが信頼性、安全性は高いと言えます。

■バックボーンとは?

ネットワーク間を結んでいる大容量の基幹回線のことバックボーンといいます。ではバックボーンが太い(容量が大きい)と高速で快適になるのか?・・・これはまったく違います。実はバックボーンはさほど重要ではありません。え?・・・そもそも「バックボーン」 = 「大容量回線」なのです。重要なのは、そのバックボーンとレンタル業者のサーバーがどのくらいの容量の回線で接続されているか?何台のサーバーと接続されているか?ということです。いくらバックボーンが大容量であったとしても、そのバックボーンとレンタル業者のサーバーの間を結ぶ回線が 1Mbpsの契約で接続されていれば、最高 1Mbpsしか出ません。また、100Mbpsの回線で結ばれていたとしても、他レンタル業者との共有回線(共有契約)ならば、実際の接続スピードはかなり遅くなります。バックボーンとレンタル業者のサーバーが10Mbps以上の専有回線(専有契約)で接続されていれば快適な接続環境であると言えます。

■サーバーの国内設置 VS 海外設置

簡単に考えれば、国内から海外設置のサーバーへアクセスするとした場合、物理的な経路が増える分、海外設置のほうが不利になります。しかし、バックボーンの項目でも触れましたが、海外の何処に?どんな容量で接続されているか?が重要になります。もし、国内と海外を直結している基幹回線に、高品質な環境で接続されているならば、海外設置でも問題はありません。但し、万が一、物理的な破損などが発生した場合を想定すると、国内設置されているサーバーのほうが安心感はあります。

■共有サーバーのユーザー数

サーバーのハードディスクを複数ユーザーで使用する形式のレンタルサーバーを共有サーバーといいます。レンタルサーバーでは一般的な形式ですが、ユーザー数が多すぎると快適性が損なわれます。また、共有ユーザーの中に突出してアクセス数の多い人気サイトや、動画ファイルサイトなどがある場合も同様です。最近では、こういった事態を防ぐためにサーバーに高負荷の掛かるランキングやチャットCGIを禁止するところが増えています。逆を言えば、サーバーに収容する適正なユーザー数(※)が定められていたり、転送量制限、チャットCGI禁止等、明確な制限のあるほうが一般ユーザーにとっては快適なサーバーであると言えます。

※回線状況など、他の要因もありますが、通常 200人以下であれば快適に利用できると考えられます。また、ディスク容量が多い(高い)上位プランは、一般的に、共有ユーザー数が少なくなり、快適性が増します。専用サーバーはユーザー数が 1名ということです。

■結論。。。

サーバーの快適性に関しては、

・サーバーの設置場所や設置状況  (国内データセンター内で管理されていることが望ましい。)
・バックボーンとレンタルサーバー業者を結ぶ回線状況  (大容量・専有回線・帯域保証であることが望ましい。)
・一台のサーバーを共有するユーザー数  (少数であることが望ましい。)

が重要な項目となります。

上記事項が明確に公開されているレンタルサーバーならば、安心して使用することができると思います。・・・とは言っても・・・各項目をより良い環境で実現するためには、レンタルサーバー業者の運営・維持コストも高くなり、それを借りるユーザーにもコストがかかってくる・・・つまり、良い環境になればレンタル料が高くなるということになります。当たり前・・(笑) 予算の範囲で、できるだけ高品質な回線や信頼あるサポートを提供してくれる業者を選択できればベストということになります。


image


ドメインは大切な財産!


■最重要なこと!

サーバーの快適性に関して考察してみましたが、何より重要な事があります。それはドメインの確実な管理です。サーバー性能はホームページ運営の重要な項目ですが、しかし極端な話、サーバーの調子が悪ければ交換(レンタル業者を変えるなど)する事もできます。しかし、ドメインはホームページの運用期間やインターネットでの実績、評価が上がるにつれ、そのホームページとイコールの価値を持つものとなり、容易に交換や取替えができなくなります。つまり、一度獲得したドメインに対する信頼度や評価は大変、価値あるものになっているという事です。ある日突然・・・「レンタルサーバー業者がサービスを休止してドメインまで使えなくなってしまった!」 「ドメインの更新を申請したが返事もなく、期限が過ぎたらどうなるの?・・・・」などの最悪の事態を防ぐためにも、ドメインは信頼のおける業者で管理してもらう事が重要です。

■正規レジストラ

現在、すべてのドメインはICANNという機関が管理していて、このICANNから正式に認定を受けたドメイン登録業者をレジストラと言います。レジストラの下層にはドメイン登録代理店やレンタルサーバー業者などがあり、ドメインを再販する業者は多数ありますが、正規レジストラは全世界で百数社、日本では6社しかありません。当レンタルサーバーNAVIでは、特に商用で利用するユーザーの方へ、アジア圏レジストラNo.1のドメイン登録数を誇るお名前.comでのドメイン取得・管理をおすすめします。ドメイン取得後、用途と予算にあったレンタルサーバーを選択するのがベストです。

※弊社運営サイトのドメインは、ほぼ全て「お名前.com」で管理をお願いしています。

■おまけ・・・・

現在、 当サイトを含め、弊社運営サイトが利用しているレンタルサーバーは以下の通りです。
各社とも、サポートがとても丁寧、親切、迅速なのが特徴です。

レンタルサーバーの「使い心地」は、公開されているスペックだけで判断するのは難しく「実際に利用してみなければわからない」というのが本当のところです。当サイトが上記のレンタル業者の多くに「おすすめ」マークを付けているのは、当サイトを含め、弊社運営サイトで実際に使用していて、現時点で価格に対して「サーバー機能」や「サポート体制」などを高く評価しているからです。(その他、口コミなどで評判の良いサーバーなどにも「おすすめ」マークを付けています。) しかし、使用者の使い方や求める機能の違いで「評価」はそれぞれ異なってきますので、あくまで参考ということでお考えください。

 


★コラム・・・レンタルサーバー選びを考える、レンタルサーバーの選び方?! / 安定したサーバー、高速サーバー、表示の速いサーバー選びを考える!★


Copyright ©有限会社アドケーション 2003-2007 All rights reserved.

レンタルサーバー 比較 ドメイン取得 ホスティングサービス
レンタルサーバー 比較
ドメイン取得